前田 庄一

ご挨拶

 アレスコ税理士法人(旧アレスコ税理士事務所)、代表税理士の前田です。 2018年2月1日地元川崎市多摩区に「アレスコ税理士事務所」を開業いたしました。 「アレスコ」とはラテン語で「発展」という意味です。

 小規模事業・中小企業の経営者の良きパートナーとなり、地元川崎市多摩区、麻生区を中心とした地域経営者の事業の発展のために全力を尽くしたいという思いから名付けました。

これまで多くの経営者の方々と(パートナーとして、お客様として)ビジネスをしてきた経験をもとに、中小企業の税務や経営のサポートを通じて地元のお客様の事業の発展に少しでも貢献ができればと考えております。

 お客様の課題の解決に少しでもお役立にたつためにも、経営者の方々と膝を突き合わせて、事業の状況や課題について理解を深め、解決に向かうことが重要と考えており、訪問回数に制限をつけたりせずに必要な時にはいつでも訪問したいと考えております。

 そのために事務所のある川崎市多摩区を中心に川崎市麻生区、高津区、中原区、海老名市、座間市、東京都新宿区、世田谷区、渋谷区、大田区、中央区、港区、町田市、立川市、足立区、練馬区など片道60分圏内を重点テリトリーとして活動しております。 今後、お客様のご信頼を獲得すべく、日々努力を重ねる所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年8月 アレスコ税理士事務所 前田 庄一

社員プロフィール

川崎オフィス 社員税理士 石村 元

学生時代

4歳のころから水泳を始めて、主に自由形中・長距離を専門にして毎日練習に励んでいました。高校時代はインターハイ個人優勝2回、国体個人優勝1回、リレー優勝1回、大学時代には3年生のときに日本代表に選ばれました。

学生時代はほとんどの時間を水泳に費やす生活でした。

 

社会人

大学を卒業後、水泳のフリーインストラクターとして、子どもから大人までたくさんの方の水泳指導を行ってきました。インストラクターとしては競泳オリンピック金メダリストの北島康介さんが水泳事業を立ち上げる際に、声をかけていただき立ち上げのメンバーとして当水泳事業に関わってきました。水泳の泳ぎ方は、体型や筋力によって、その人に合う泳ぎ方が異なるため、人それぞれ悩みが異なり、お客様一人一人の悩みに親身に向き合って、お客様と一緒に問題を解決していくという能力はこのときに見についたと自負しております。

この経験は後に税理士としてお客様の抱えている問題を一緒に解決していく際に大いに役立っていると実感しております。

8年ほど、インストラクターとして活動をした後、税理士事務所の開業を目指し、東京のビルメンテナンス会社の財務経理部門を担当する部署に就職しました。当会社では、日常のルーティン業務から決算業務等を担当しておりました。

 その後、母が経営している学童保育及び保育園を運営する会社に入り、会計税務に限らず、ほぼすべての事務を担当しておりました。元々は税理士として会計税務のみの仕事をする予定が、保育という仕事に魅了され、子どもと携わることに楽しさを覚えて、いつしか自分も保育士の資格を取り、会社を継いでしまいました。

 母の会社を経営しながら令和2年に税理士事務所を開設し、小規模ながらお客様の事業のために尽力して参りました。

 また、令和4年には横浜市青葉区でいちご農園を開園し、子どもから大人までたくさんのお客様の笑顔のために美味しい苺を作っております。

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日本橋オフィス社員 代表社員税理士 前田 庄一

学生時代
 大学では体育会ラグビー部に所属しラグビーとシーズンオフのアルバイトに明け暮れました。4年生の秋になり卒業後の進路を決めるとき、企業を相手に仕事ができる業種と考え損保会社に応募し入社しました。

損保会社では
 入社後は、国内各地及び東南アジア数か国で営業を経験しました。当時の日本の損害保険会社の営業は過当競争と呼ばれる大変厳しい環境にありましたが、入社のころに人事担当役員が祝辞の中で引用した「一隅を照らす者、これ、国の宝なり」という伝教大師の言葉が、何故か心に残り、それ以後、この言葉を座右の銘として損保会社の仕事に取り組むこととなりました。転勤でどのような境遇にあろうと、常に全力を出しきることを心掛け営業に取り組みましたが、その間に多くの企業経営者と公私に渡り交流させていただきました。
 この会社では海外子会社の経営、海外のパートナー会社の経営管理そして国内におけるコンプライアンス推進にも携わりました。インドネシアでは現地法人の社長として、インドネシア国内の拠点展開と営業強化を行い、売上げを3年でほぼ倍増させることができました。 また、インドネシアにおける日系損保会社の子会社を吸収合併することとなり、約1年その作業に奔走し合併を無事終えた後、日本に帰国することになりました。日本ではその損保会社との日本での合併を目前に控え早期退職の募集があったため、この機会に退職し新たな挑戦をしたいと考え、いち早くこの制度に手を挙げ長年勤めた会社を退職しました。

税理士を目指してベトナムの菊農園で
 その後、税理士事務所の開業を志し、学んだことを事業会社の経理現場で実践したく、京都の食品商社の子会社でベトナムの高原地帯に菊農園を経営する会社の経理財務と内部管理を統括する仕事に就きました。勤務地はホーチミンから車で8時間離れた辺地にある13ヘクタールの菊農園でした。まだ、創業間もない会社でしたので、経理財務管理をはじめ会社の組織整備や規定作りを行いながら、最重要テーマである栽培品質向上を目指し、オランダからの新種の輪菊の苗の導入などにも取り組みました。日々、仕事では地元のスタッフと栽培目標達成に向かって汗を流し、充実した毎日を過ごすことができました。私も素人ながら毎日ハウスを回り菊の生育の観察を続け、少しずつ栽培現場のことも分かってきましたが、素人の私が栽培について貢献できることも多くはなく、税務士として独立したいという目標を実現するためには、日本での経験が必要であると考え帰国を決意しました。

税理士事務所2カ所で税務コンサルティングを数多く経験
 国際税理士事務所でドイツ大手部品会社の日本における子会社など外資系企業を担当した後、相続税で有名な大手税理士法人に入社しました、ここでは相続税の相談対応を始め不動産管理業のお客様や、中堅企業を担当しましたが、事業承継支援室のメンバーとして多くの相続・事業承継案件に関わり、お客様の相続や事業承継の問題を解決いたしました。
 2019年2月に大手税理士法人を退職、独立後、相続税申告や創業企業及び中小企業の税務に携わり、顧問先を順調に増やしてきました。開業後3年の間に、多くの税務調査に立ち会った経験があり、税務訴訟に関心を持つようになったため、「租税訴訟の補佐人制度に係る税理士特設講座」を受講し修了、研修修了者として東京地方税理士会に登録されました。この講座は、税理士が弁護士の補佐として、弁護士と一緒に法廷に立つための知識を深めるために税務判例の研究や税務訴訟の基礎を学ぶ講座であり、約1年の間、研究発表や模擬裁判の準備のため猛勉強を行い大変有意義な講座でありました。ここで学んだことを実務に活かすべく、顧問先のみならずそれ以外のお客様の税務調査対応にも力を入れたく考えます。

今後も、お客様の事業の発展に大きな役割を果たせるよう、全力を尽くし努力する所存ですので、よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。